斉藤正剛V(北海道・66期) 2010年5月10日~12日

 こんにちは。 BBライブスタジオ担当の谷友梨子です。

                  

 今シリーズは、御在所ロープウェイ杯 (FⅠ)が、 2010年5月10日~12日の日程で行われました。

 S級優勝は、斉藤正剛選手(北海道・66期)。

            

                  (優勝後、 検車場で)

 直前の弥彦に続いての連覇です!

 

 決勝は、 三宅達也選手(岡山)、 坂本貴史選手 (青森)、 丸山啓一選手(静岡)にラインができての3分戦。

      坂本貴史選手

 

 中でも人気は、 3日間連係となった、 西日本の差し目。加倉正義選手 (福岡)- 三宅選手の組み合わせが、5.7倍で1番人気。

            

             初日終了後の、 加倉選手と三宅選手

 差がなく三宅選手の押し切りが6.2倍。坂本選手からの突き抜け、斉藤選手-中村淳選手(栃木) が6.4倍で3番人気と続いていました。

 

 レースは、後ろ攻めの坂本選手が、 ジャンから押さえ先行。 前受けから引いた丸山選手が5番手。 三宅選手が7番手で、最終ホームを通過。

 タテ一列が崩れたのは、バックに入ってから。 中団から丸山選手、 7番手から三宅選手が捲っていきましたが、 4コーナー手前で斉藤選手が、 丸山選手の捲りに合わせて発進! 追いすがる中村選手を1/2車身退けての優勝。

            

 

 直前の弥彦では、坂本選手- 菅田壱道選手-斉藤選手の並びから、菅田選手の番手捲りを差しての優勝でしたが、 今回は坂本選手にジカにマークしての優勝。 これでFⅠ連覇となり、来月高松宮記念杯に向け、 弾みのついたVとなりました。

              

              優勝後、 阿久津浩之選手(群馬・94期)

 優勝インタビューでは、「決勝は、前には坂本君がいて、 後ろには関東勢も付いてくれたので、安心して臨めました。昔、お父さん (坂本勉選手) を引っ張ってきて、 よかったです(笑)」

 

 「坂本君はいつも行ってくれて、気持ちがいい。(坂本君は)まだまだ強くなりますよ。あそこまで行ってくれたので、 (丸山選手が捲ってきてからは)勝たせてもらいました。後輩に引っ張ってもらうのは、 気持ちいいもので、嬉しいです」

            

 

 「40歳を過ぎて、FⅠ連覇なんて、信じられないです。 今年は、 ビッグレースで落車してしまっているので、この後は高松宮記念杯に向けて、 頑張っていきたいです」

           

  斉藤選手・志村正洋選手・吉田輪太郎選手(神奈川)

       

競走だけではなく、検車場でも、元気いっぱい賑やかだった斉藤選手。 快進撃はまだまだ続きそうです!

 

 

 決勝2着 中村淳選手(栃木・69期)

             

  「決勝は、坂本君の3番手を固めます。番手の斉藤君は脚があるタイプだから、抜くまではどうかな…」と、 準決後に話していた中村選手。 斉藤正剛選手マークの2着と終わりました。

 2月の玉野で落車 (左鎖骨骨折)。2か月欠場して、4月の小松島共同通信社杯で復帰しましたが、初日に失格。

 1場所欠場し、 臨んだ直前の平塚記念では今年2回目の記念決勝進出を決め、 これがいいきっかけになってくれればと思いました。 骨折明けの痛みはないですが、肩にまだ違和感がありますね」と話していました。

             

            決勝を終えて、 検車場を後にする直前の中村選手

 優勝はなりませんでしたが、今シリーズは全て連絡み。来月には高松宮記念杯を控えており、 またいい流れを作っていきたいものです!

 

 

 3着 三宅達也選手 (岡山・79期)

             

  決勝は、 後方に置かれ、7番手から捲り追込んでいきましたが、3着と終わりました。    

 直前の平塚記念は、3連勝で決勝入り。 「3連勝して自信になりました。 (平塚)決勝は先行しましたけど、 僕は行ける所から行くタイプですから、あれは流れですね。平塚記念から、急に自転車の伸びがよくなりましたね」

 「四日市は、記念の決勝にも乗っているし、ナイター優勝もあるし、相性いいですね」

 

 

 <S級決勝メンバー>

 中山善仁選手(新潟・73期)

             

 近況、FⅠ戦では決勝シートを外していないのが、中山選手。

 「最近は、 いい波に乗れています。今回は、 初日ふがいなかった分、 準決勝はやる気が出た。いいコースが空きましたね」

 

 

 富永益生選手(愛知・66期)

             

 3場所連続決勝入りの富永選手。

 「近況は、 やっと自分の体が言うことを聞いてくれていますね」

              

              後輩の鈴木伸之選手と。いい笑顔です!

  「四日市は、 あまりいいイメージがなかったけど(笑)、2走とも展開に恵まれて決勝に乗れました」

 

 

 丸山啓一選手(静岡・74期)

                  

       

 2日前の急な追加にもかかわらず、 決勝入りを決めた丸山選手。

 「予期せぬ追加でしたけど、たまたまマッサージにも行っていたので、普通の正規配分と何ら変わりはないです。 去年の末に調子を崩して、 しっくり来ないときが続いたんですけど、 前回からようやくアタリが来ました!自力の数字は少し減っていますが、 動く番組なら、カマシ先行もありますよ」

 

 

 加倉正義選手(福岡・68期)           

       

                   

 四日市は、昨年8月以来の登場。 前回は優勝でしたが、残念ながら、連覇はなりませんでした。

  「今回は新車です。 初日はフワフワした感じがありましたが、その反省を踏まえて、準決は早くからセッティングした甲斐がありました。 四日市は相性のいいバンクだと、 自分では思っています」

 趣味は「ゴルフ」という加倉選手です。

 

  鮒田博文選手(三重・ 79期)

      

                   

 今期、初のS級入りを果たした鮒田選手。「準決勝は、コースも見えて、 よく伸びました」と、今回S級2回目の決勝進出。地元戦では初です!

 「A級のときと特に変わったことはしていませんが、 S級でもうまく流れに乗れていますね。A級のときと変わらず走れていますよ」

 「S級の雰囲気は、やっぱり走る前はちょっとびびります。でも、先輩からは、 場数を踏まなくちゃ駄目だと言われていますから」

        

      

 坂本貴史選手(青森・94期)

             

 「四日市は初めてですが、 走りやすいですね。 僕の持ち味は、 長い距離をもがけることです。 脚質は地脚。ダッシュはないですね」

 「最近のレース内容ですか? ん~、まだまだ課題は多いですね…。S級は結果が求められますから。駄目ならA級に落ちるわけですから。 主導権を取って勝ちたいですね」

 今期、初S。2月千葉でS級初Vを決めてから、FⅠ戦では全て決勝入りを果たしています。 これからに大いに期待が集まります!

 

 「ブログをやっていますので、みなさん見てくださいね」とのとでしたよ。

     

    

 A級優勝は、西村光太選手(三重・96期)

            

             優勝直後、 BBライブスタジオに登場

 「地元の優勝は、めちゃめちゃ狙っていたので、優勝できて嬉しいです。 去年12月名古屋で初優勝してからは、(決勝戦で) 2着が何回もあったんですけど、なかなか1着が取れなくて…」

 「昨夜、 師匠には、 「取りに行け!」と言われていたので、決勝は1着しか考えていませんでした」

     師匠の萩原操選手と

        ↑ 西村選手~。 若干、表情が引きつってませんか~??(笑)

 

 「今回は初めて師匠と同じあっせんでしたが、 めちゃめちゃ緊張しました。 宿舎の部屋は違いましたけど…」

 「今回対戦した、同期の小川(祐司)さんとは、 脚質が本当に似ている(地脚タイプ) ので、「どういう所を突かれたら厳しい」 というのも分かっています。7番手になりましたが、 小川さんが2コーナーから捲ってくれるのを信じていました。 そこを捲り追い込むことができました」

 「ゴールした瞬間ですか?本当に嬉しかったですね。 久しぶりの優勝というのもありますし、 地元のファンの皆さんの声援も届いていましたから」

            

            自転車は師匠と同じ色、 ゴールドです。 

 「来期はまだA級ですが、今期はS級の点数を取って、来年はS級で走ります。師匠の前で走るまでは、 自力でしっかり頑張っていきます」   

                      

 趣味は、「コメダ珈琲通い」←(中部で人気のあるコーヒーショップ) と、「サウナ」 という西村選手。最近は、 茶髪にイメチェンしました!

 

 今期はS級の点を確保し、来々期は師匠を引っ張る競走を見せてください!

 

 

 「師匠です」

             

               萩原操選手(三重・51期)

 萩原操選手の、今一番若いお弟子さんは、西村光太選手ですが、最近、 新しいお弟子さんを取ったそうです。

 「2カ月半前から、弟子ができたよ。今、26歳なんだけど、自転車は初めての奴なんだよね。昔、バスケットをやっていて、 スポーツはやってたんだけど。自転車が、0(ゼロ)発進の弟子というのは、初めて」

 「26歳だから、後がない。朝7時頃から、僕も一緒に練習してるよ。 毎日強くなっていくのがわかるし、一生懸命やっているから、教えがいがある。千メートルも12秒台とタイムも出てきたよ」

 

 とにかく、毎日毎日自転車に乗っているのが萩原選手。「例え、毎日、ちょっと乗るだけでも年数が経てば、 それが大きな差になってくるからね」

 もともと練習量の多い萩原選手ではありますが、最近はお弟子さんとの練習もあり、さらに充実した練習へと繋がっているようです。

 底力のある萩原パワーは、年々、威力を増していますよ!

     

 

 「初日終了後の福井コンビ」

        

        松山勝久選手 (73期)・宮腰圭祐選手(96期)

     松山勝久選手

  ここ2節、失格・ 落車とリズムがよくなかった松山選手。しかし、今シリーズ初日は、自ら内切り込んで、 番手を捌いて取りきり、直線追込んで1着と、 素晴らしい立ち回りを見せていました!

  「流れが悪いのではなく、流れというのは自分で作るものですから」 とニッコリ。前向きな、 勝負に対する強い気持ちが伺えました。

 

    宮腰圭祐選手 

  「冬場は雪が多かったのですが、冬季移動はしていませんでした。 練習もやっていましたが、 夏場と比べると、練習量が落ちて、脚も落ちていましたね…。でも、 今は練習もしっかりできるようになりましたよ」

 

 

  一丸政貴選手 (愛知・69期)

            

 1~3月中旬にかけては、ヘルニアで90日間の欠場。今シリーズは復帰4場所目でした。

 「1ヵ月半、寝たきりになりましたからね。正直、 焦りはありましたよ。今は、練習はこなせるようになってきました」

 「僕が寝たきりで入院していた姿を知っている先輩が、 今ちゃんと自転車に乗って練習している僕の姿を見て、その回復ぶりにびっくりしたぐらいです(苦笑)」

 

 前期S級の一丸選手。長欠明け後の成績がまとまらず、 近況は予選スタートになっていますが、寝たきりから自転車に乗れるまでに復活したその精神力で、 ここは踏ん張っていきたいところです。 

 

 

 

 児玉利文選手(岐阜・76期)

             

 とにかく根っからの自転車好きの児玉選手。ちなみに、奥様も、元自転車競技の選手をされていました。

 児玉選手の話からは、いつも自転車に対する愛が溢れています。

 

 

 伊藤正樹選手(愛知・71期)

              

 大ギアブームの中、3.54のギアで強烈な捲りを繰り出す伊藤選手。

 

 伊藤選手というと、失礼ながら、 後方8番手が定位置といったイメージがありますが、「中団取りで無駄脚を使うぐらいなら、 あっさり引いて捲った方がいいし」と涼しい顔。たまにうまく中団を取れたりすると、「え?位置良すぎ!」 と逆に緊張してしまうんだとか。

  

 競走で意識していることを訊いてみると、 「捲りにこだわること」 とニンマリ。

 

 

 ギアについては「変えるつもりはない」とキッパリ。ただ、次々と強力な若手機動力タイプが出てくる中、やはり試行錯誤はあるようです。

 

 これまで、 99年モデルの10年もののフレームに乗っていた伊藤選手ですが、 「4月の松阪の最終日からフレームを変えました 色々試してみたいから」と、 思いきって自転車を変え、次の場所の大垣では今年2回目の優勝を自力で飾りました。

 

           新フレームです!

 

    

 昨年は、8月の函館記念で、左鎖骨骨折。最近は、 「ようやく体も戻って練習もしっかりできてきました。 ただ、今でも痛む時があるんですけどね」

 

 

 

 ところで、伊藤選手は車や旅が大好き。現地の名物を食べるのも好きとのこと。ちなみに、 全競輪場はもちろん車で制覇。「遠かったのは、 函館、佐世保かな~」と、若い頃はキャンピングカーで移動していたそうですよ!

 

 また先日は、四国88箇所巡り、お遍路を遂に達成。でも、「まだ、『別格』 っていう20箇所をまわらないと」と…、 まだまだ伊藤選手の旅は続きそうです!

 

 

      萩原操選手と

 

 

 最近は若手に前を任せての競走も多くなりましたが、もちろんこれからも自力で立ち回っていきます。     

 

 「自分に負けないというプライドだけで走っています。自転車でなんて、 自分より強い人はいくらでもいるから。 自分に負けたら強くなれないですからね」

 

 

 

 「初日終了後の群馬勢」

        

 

             「明日(2日目)連携します♪」

        

        豊田一馬選手(73期)・橋爪亮選手 (91期)

 橋爪選手は、「四日市は3年前の記念以来、2回目です。1着取ったし、覚えていますよ。 四日市にはいいイメージがあります。僕はダッシュがないので、 カマシ・捲りよりも、押さえて駆けたいですね。近況、 成績に波はありますけど、調子はいいですよ」

    金子真也選手(69期)

          仲がいいという斉藤正剛選手と

          

 「クリスマスに電話で喋ったぐらいだもんな(笑)」と、斉藤選手。

 本当に楽しそうに話しこんでいた2人でした!

 

 

 鈴木邦明選手(三重・59期)

              

 昨年は怪我などもあり、長期欠場もあった鈴木選手ですが、今はすっかり元気な表情です。

 鈴木選手は、松阪競輪場の開催指導員をしているので、 地元で競走に参加できるのは、この四日市競輪場のみになります。

 趣味は、「魚釣り」。「海釣りですね~」とのこと。

 

 

 山崎吉晴選手(三重・56期)

             

 フレームを見ると、「玉木勝美」(岐阜)という名前が。 「2年ぐらい前から玉木君のフレームを使わせてもらっているんです」

 「近況は、良かったり悪かったりかな~(苦笑)」

 趣味は、「ツーリング」「音楽鑑賞」だそうですよ。

 

 

 柴田昌樹選手(愛知・79期)         

             

 直前の松山は予選スタートになってしまいましたが、 逃げて2連勝で久々の決勝入りを決め、2着に入っていました。

 「3月から4月にかけて、1ヵ月くらい間があっのでしっかり練習できましたから」

 家に帰れば、女の子と男の子の2人のお子さんのパパです。

 

 

 「88期コンビ」

          

         吉田輪太郎選手(神奈川)・藤田竜矢選手(埼玉)

 吉田選手は、初日はカマシ先行で2着、 ラインで上位独占を決めていました。

 藤田選手は、「四日市はどうもよくないですよねぇ…」と、 前検日話していましたが、初日は赤板から誘導を切っての先行策。人気の三宅達也選手を捲らせず、逃げ切り勝ち。 ラインでワンツースリーでした

 

 「2日目ワンツーを決めた愛知コンビ」

             

         鈴木伸之選手 (87期)・林巨人選手(91期)

 初日終了後、自転車を見ながら、何やら熱心に話していたので隠し撮りをしたのですが、「あ。 知ってましたよ」と、隠し撮りはバレていました(笑)。慌てて撮ったせいか画像が暗くすみません…。

 2日目一般戦で連携し、一気の捲りを決めたのが鈴木選手、 その鈴木選手をゴール前捉えた林選手が1着と、愛知コンビでワンツーが決まり、見事一番人気に応えていました。

 

 

 「四日市名物・トンテキはいかがでした?」

             

            善利裕生選手(滋賀・81期)

 「帰りに、トンテキを食べて帰ろうと思っているんだよね。まだ、 食べたことがないんだよ」と、ニコニコ顔だった善利選手。

 「トンテキ」とは、四日市のご当地B級グルメ。 簡単に言うと、「豚のステーキ」。分厚い豚肉をにんにくと一緒に濃い目のタレでソテー、 その横にはたっぷりの千切りキャベツ! 

 まさに競走終わりの善利選手のペコぺコお腹には持って来いの、こってりグルメ!

 善利選手、お味はいかがでした?

 

 

 「66番」      

            

             奥平充男選手(京都・93期)

 現在、 38歳の奥平選手。競輪学校の年齢制限が撤廃された最初の期、 93期として入校し、2008年の1月にデビュー。1971年生まれで、デビュー時の年齢が36歳。「オールドルーキー」と称され、 話題となりました。

 年齢制限がなくなったと友人から聞かされたのが、34歳の4月。 ずっとアマチュアで自転車競技をやっていて国体でも実績はあったのですが、仕事もやっていたので、その少し前に自転車を辞めていたとか。

 

「でもやっぱり心残りみたいなものがあったんでしょうね。年齢制限が無くなったというのを知って、 隠れていた思いがまた沸々と…。何も考えずにコレだと思い、1回の試験(初受験・適正)で合格しました。よくみんなに、すごい決断だね、 よく決心したねとか言われるんですけど、迷いは全然ありませんでしたよ」

 

  

競輪学校では、とにかく劣等生で、毎日教官に怒られていました。 本当にできなくて、みんなについていけなくて… 。競走訓練でも、鐘がなる前に脚がいっぱいで。僕、生徒番号が66番だったんですけど、 いつも教官に『66番!!』と怒鳴られていて」

 

「でも、それは教官が厳しいというよりは、自分ができなくて、訓練についていけなかっただけなので、 自分が悪いっていうのを僕自身が一番よく分かっていましたからね」

 

奥平選手には、競輪学校入学の1年半前に結婚した奥様もいらっしゃるんですが、「せっかく学校に入ったけど、俺、 選手になれないかもしれない。別の仕事を探さないといけないかもしれない」と、奥様にも話していたぐらいだったそうで。

 

「在校成績は71人中69位。でも。ぼくより下の2人は、 先行して自分の競走をして結果がでなかっただけですから。僕は何もせず、追い込みで69位(苦笑)」

 

「教官も、毎日毎日『66番!!』って怒鳴っていたから、 この番号は忘れられないんじゃないですかね(苦笑)。 でもね、久々に教官に会ったら、 その厳しかった教官が僕の競走をよく見てくれていたりするんですよね!」

 

さて、近況の「66番」はというと、「練習の感じはすごくいいんですが、それが実戦に結びついていない。 スピードは、 以前より上がっているんですけど…」

 

「生徒番号66番」の奮闘は続きます!

 

 

 今シリーズ、BBライブスタジオにゲスト登場してくれたのは、

        

       常川佳介選手(88期)・上田裕和選手(86期)

           「同学年の2人です♪」

 

                 谷友梨子

 次回は四日市記念です。本場でもぜひお楽しみください!

 


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