競輪事業収益金の使途

平成27年度けいりん事業から一般会計に1億5千万円を繰り出しました。

四日市市では、市の事業の一つとして四日市競輪を開催し、その収益の一部を皆さんの暮らしに役立てています。

収益で教育・福祉・商工の充実に貢献

競輪は昭和23年、地方自治体の財源確保などのために始まり、四日市競輪は、同27年1月に開設され平成28年に65周年を迎えます。
競輪の売上金のうち払戻金と開催に必要な諸経費を除いた収益金の一部は、市の一般会計に繰り出され、教育・福祉などの充実に役立てられています。これまでの繰出額は、総額168億円を超えています。(平成28年3月31日現在)
この繰出額により、平成27年度は橋北子育て支援センター空調更新工事、三重幼稚園フェンス取替工事、少年自然の家のポンプ・温水ヒーター更新工事、霞ヶ浦第1野球場の屋根改修工事、中心市街地活性化促進事業、伊坂ダムサイクルパーク休憩施設改修工事等を行いました。